メタバリア、オキシバリアなどのメタボリック対策サプリメントの販売 / メタバリア・オキシバリアの成分

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成分表

●サラシア


サラシアは、食後の血糖値の上昇を抑え、さらに体内脂肪を減少させる、メタボ対策の注目成分です。食事で取った糖がオリゴ糖からブドウ糖に分解されるのを防ぐ為、オリゴ糖をそのまま腸まで届けることができます。糖が血中に吸収されるのを抑えるだけでなく、エサとなるオリゴ糖の増加によって乳酸菌の働きを助け、体内環境改善や便秘の解消にも有効な多機能成分です。

●ケルセチン


ケルセチンは、別名ビタミンPと呼ばれます。血管の機能を高め、毛細血管の透過性をコントロールする働きがあります。高血圧を予防する、ビタミンC吸収を高めるといわれています。

●赤ワインポリフェノール


赤ワインにはブドウ由来のポリフェノールがたっぷり含まれており、脂肪の多い食事が好きな方の健康に役立つとされています。赤ワインポリフェノールエキスはアルコール分が除かれているので、ワインが苦手な方にもおすすめの抗酸化成分です。

●カテキン


カテキンは、ポリフェノールの一種で、緑茶や紅茶に多く含まれる渋み成分です。食事中の脂肪の吸収抑制や脂質の代謝に働くという報告があります。

●クロム


クロムは、糖質(炭水化物)の代謝に重要な役割を担っています。血液中の血糖値を上昇すると、すい臓からインスリンが分泌され、ブドウ糖を筋肉や肝臓に取り込込んで、血糖値を下げる働きをします。この時クロムは、インスリン分泌の活性化剤として働きます。その他、脂質代謝の促進や、血液中の中性脂肪やコレステロール値を正常に保つ働きもあります。

●アスタキサンチン


アスタキサンチンは、ビタミンEの1000倍、ベータカロテンの数十倍とも言われる強い抗酸化力を持ち、体内の活性酸素を一因とする悪玉コレステロール(LDL)の酸化や動脈硬化の予防・改善目的で利用されています。また、紫外線を浴びると皮膚で発生する一重項酸素の消去能が強いので、紫外線による肌のダメージに対する効果が期待できます。

●コエンザイムQ10


CoQ10は、もともとはうっ血性心疾患などの治療薬として使われていた成分で、2001年からサプリメントとしても使用できるようになりました。糖や脂肪からエネルギーを作り出す時に必須な成分なので、不足すると元気が出ない、疲れやすいといった症状につながります。抗酸化作用により、活性酸素を除去する働きもあると考えられ、肌美容への効果も期待できます。体内で合成されますが、年齢と共に減少するといわれています。

●ビタミンC


健康維持に欠かせない栄養素で、皮膚や骨、筋肉を丈夫にするコラーゲンの合成を助ける働きがあります。他にも歯肉の健康、鉄分吸収促進、ホルモンや神経伝達物質の合成、免疫機能、抗酸化機能などさまざまな働きがあるため、不足すると疲れやすい、だるい、といった症状が出たり、毛細血管出血などが起こりやすくなります。他の抗酸化物質をリサイクルする働きもあるので、一緒に摂ると相乗効果が期待できます。

●ブドウ種子エキス


ポリフェノールの一種プロアントシアニジンを含んでいます。 プロアントシアニンは、強い抗酸化力があり、細胞老化を防ぐ作用のほかに、関節炎などの症状を緩和したり、視力や網膜の保護、高脂血症や動脈硬化の予防に効果があることが確認されています。その他、むくみやシミの改善、胃潰瘍の予防といった効果もあるといわれています。欧州では血管治療薬として使用されており、米国でも、大腸ガンなどの予防食品として用いられています。

●アルファ−リポ酸


ネットワークの中心的な成分。水にも脂にも溶ける性質を持っているので、しっかり届きます。アルファーリポ酸は、もともとは糖尿病の医薬品として使われていましたが、2004年から健康食品としても使用できるようになりました。糖を分解してエネルギーを取り出す反応に関与するため、一般に、疲労回復、ダイエット、糖尿病対策、老化防止などの目的で利用されています。強力な抗酸化作用があり、ビタミンC、ビタミンE、コエンザイムQ10、など他の抗酸化成分を再生させて再利用する働きもあります。

●ビタミンE


ビタミンEは、強い抗酸化作用を持ち、活性酸素を消去して組織損傷を防ぐ働きや、生体膜や血中不飽和脂肪酸の過酸化を防ぎ、動脈硬化を抑える働きがあるといわれています。

●セレン


酸化障害に対する生体防御に重要な酵素である、グルタチオンペルオキシダーゼ類に必要なミネラルであり、抗酸化反応に重要な役割を担っています。

●亜鉛


亜鉛は、生体内の多くの働きに関与しているミネラルであり、細胞の代謝や再生、新しい成長の促進に関与しています。従って、妊娠、授乳、成長、治癒などの新しい細胞が必要な時期には、亜鉛の必要量も増えてきます。そのほかに、味覚や嗅覚を正常に保つ働きや、抜け毛を防いだり、体内に異物が侵入した場合の免疫系にも働くことも知られています。
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